kVA(キロアンペア)

kVA(キロアンペア)とは、電流(A)と電圧(A)をの積を表した単位のこと。kは1,000を表す単位であるため、1,000VAは1kVAとなる。

通常VAはW(ワット)として使われる(A=W/V)が、ワットは有効電力、VAは皮相電力として使われることが多い。つまり、Wはある電化製品が実際に使用する電力量を表し、VAは実際に電化製品に使われている電力と無駄になっている電力を合わせたものを表している。

kVAは従量電灯の中でも大口の契約となる店舗向けの電力プラン(東京電力でいえば従量電灯C)の基本料金の単位として使われている。

従量電灯(100V)の場合は1kVA=1,000VA=100Aとなる。

飲食店の事業者様必見! 飲食店の事業者様必見! 事業者様必見! 事業者様必見!

関連する記事

記事はありませんでした


PAGE TOP