三段階料金

三段階料金とは、従量電灯などに適用されている料金システムのこと。電気料金は基本料金と従量料金によって決定されることになるが、このうち従量料金は3段階制というものが採用されており、電気使用量が多くなれば多くなるほど電気料金単価が上がっていくことになる。

例えば東京電力の場合は1段目(0kWh~120kWh)は19.52円、2段目(121kWh~300kWh)は26.00円、3段目(300kWh~)は30.02円と決められており、最初の120kWhまでと300kWh以上の料金単価は10円以上異なる。これは、電気料金は公平性を保たなければならない(誰もが利用できるものであるべき)という考え方に基づいている。

3段料金の基準は各電力会社によって異なっており、中には一律料金を採用する電力会社もあるが、ほとんどの会社は3段料金制を採用している。

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