有効電力

有効電力とは、電力の中で実際に電化製品などによって消費された電力のこと。電力会社によって決められる電気料金の請求はこの有効電力の量によって定められる。

電力には実際に消費されない電力(無効電力)というものがあり、無効電力は負荷と電源を往復するだけの電力。このため、電力会社からは無効電力と有効電力を合わせた量の電力(皮相電力)が送られてくることになる。
この皮相電力の中にどれだけ有効電力があるかということを表す指標が力率であり、この力率が高けれれば皮相電力のうち、有効電力が多いということで割引が適用されることになる。

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